イベントレポート ピクニックホーダ

どうもりゅうです
GWのイベントレポート第3弾です。
毎年恒例の大島小松川公園にてピクニックとホーダを開催しました。

当日は雲一つない快晴で、絶好のピクニック日和でした。


以前公園でホーダをすることの特徴や楽しさについてブログを書きましたが、
そこでも述べたように、広い芝生でのカポエイラのホーダは、普段と違い格別に楽しく感じます。

また、カポエイラの本場ブラジルでも公園でのホーダなどがしごく一般的に目にできるもので、

そういう「ブラジルの本場らしさ」を感じることもできました。

日本の特に都心でカポエイラのホーダができる公園は、とても限られています。
下記はまれにカポエイラのホーダがおこなわれている公園の紹介です。

・代々木公園
入口広場などでまれにホーダが開催されます。10年以上前はそこそこ定期的にホーダが開かれていたそうです。

・駒沢オリンピック公園
まれにフィーリョスジアンゴーラさんがホーダを開催しています。

大島小松川公園

カポエイラジェライス東京が毎年ホーダを開催しています。


楽器の演奏に大きな音が出ること、ホーダには大勢の人が集まるあためある程度の広さが必要なことなど、日本の都会の公園の利用の仕方、マナーなどではカポエイラをするには向かない場所がほとんどです。

ブラジルを含め、海外などでは公園では何人で集まり何をしようと、遮られたり注意されたりされない文化をもつ国もたくさんあります。逆に西洋では公園でお酒を飲むことなど厳しく禁止されている国もありますが、日本ではOKな場所が多く、公園の使い方は文化の違いという印象が強く感じられます。

他人に迷惑をかけない、人前で目立つことや想定にないことを避けるという国民性は日本の良さでもありますが、

そこが逆に大きな音を出すこと、普段見かけない何か特別なことをすることに対し、厳しい環境であることもしばしばです。

逆にカポエイラをすることは、そうした普通の生活では絶対にできないようなことを思いっきり楽しめる場所でもあり、ぜひ大勢の人にカポエイラをしてほしい理由の一つだなと、ピクニックをしながらふと感じたのでした。


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