足を怪我をしてもできるカポエイラの練習

どうもりゅうです。私は今、レッスン中の足の怪我で1ヶ月ほどカポエイラが普通にはできていません。
しかし、カポエイラにはたとえ足を怪我していても練習できることは沢山あります。
今回は備忘録も含め、様々な練習、トレーニング方を記します。

①逆立ち系

逆立ち系の練習は、足の怪我の際にはぴったりです。自分はバランスを崩すと危ないので、壁倒立を中心に練習しています。
また着地時の足への負担軽減と筋トレのため、倒立開始と終了時は三点倒立を介して行います。つまり、一度三点倒立してから体を持ち上げて倒立に移行し、終了時も体をゆっくり落として頭をついて三点倒立で支えてから足を降ろします。
もちろんこれは筋力がある程度無いと逆に危ないので、慣れている人におすすめです。
また逆立ちも、片手逆立ちや、逆立ち足踏み、逆立ち腕立て伏せなど、方法を変えることで様々なトレーニングができます。

②腹筋、背筋、ポンチ

腹筋や背筋は足を使わずにできるトレーニングの定番です。
筋トレ方法としては様々なやり方があるので、別で紹介致します。
カポエイラの動きとしては、ポンチが背筋の運動としてとても有効です。片足を地面につかなくともポンチ(ブリッジ)の動きはできるため、強度の高い筋トレができます。
柔軟性や筋力に自信の無い人は、背中に大きめのクッションを敷いておこないましょう。

楽器、歌の練習

運動以外にも沢山やることがあるのがカポエイラの面白い所です。
怪我の時はここぞとばかりに楽器や歌を練習しましょう。
私は家では大きな音を出せないので、歌の歌詞を覚える練習をなんども行います。
週に1曲など、目標を決めて行うと楽しく覚えられるでしょう。

どの練習も、必ず医者の意見を聞いてから行いましょう。自分の運動能力や、怪我の状態によってできること、やってはいけないことは変わってきます。無理をせず怪我を早く治すのが上達の一番の近道です。

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