どうもりゅうです。
ありがたいことに最近カポエイラジェライス東京では体験参加の方が増えています。
これからカポエイラを始めてみたい人にカポエイラの練習の内容がどんなものか、イメージを持って頂けたらと思います。
カポエイラの練習はきついのか?
カポエイラジェライス東京では、ビギナークラスを初めてカポエイラをする人向けに難易度設定しています。
ここでいう難易度とは、動きについてこれるか?ということですが、
スポーツの難易度にも大きく分けて2つあります。
①筋力、体力的にきつい、難しいかどうか
②理解力的に難しいかどうか?
以前ジムのインストラクターをしていた身からしますと、カポエイラは他のジムや教室で習うエクササイズ、アクティビティと比較して、
①筋力、体力的にきつい、難しいかどうか ・・・・難易度 優しい or 中くらい
②理解力的に難しいかどうか・・・難易度 中くらい or 難しい
という特徴だと思います。
比較対象は、ジムプログラムにあるような、ヨガ・ピラティス・エアロビ・ズンバ、ボクシング、空手、フラダンス、ベリーダンス、などなどと比較した場合を想定しています。
①筋力・体力的なきつさ、については、そもそもピラティスなどでは筋肉を鍛えることを目的としたトレーニングに比べれば、比較的優しくチャレンジできます。
とはいえ、女性向けのライトなボクシングクラス、ベリーダンス、空手、のクラス等と同レベルの筋力的負荷はあります。
②理解力として難しいのは、まず前提としてほとんど全員の人がカポエイラのうごきについて事前の知識が全くないことが理由です。
つまり、カポエイラは体力的にきつさは普通・習得の難しさがやや難、ということです
空手、ボクシング、ヨガなどたいていのスポーツは頭で少しはイメージが浮かぶ人が多いと思います。
しかしカポエイラは予備知識が少ないため、どの動きを取っても新鮮で頭の体操になります。
そしてカポエイラの動きはとても独特な動きです。そこには何度もチャレンジして身につけるタイプの習い事的な楽しみ方を期待するのがピッタリでしょう・例えば初めてピアノを習う、トランペットを習う、という風なイメージです。
ちなみにカポエイラは実際に動きだけでなく楽器も扱いますので尚更です。
カポエイラに興味をお持ちの方は、ぜひカポエイラジェライス東京のビギナークラスにご参加ください!


